
和食のスタイリング -後編-
2017/03/31
教室のこと
こんにちはフェリカスピコの佐藤です。
さきほど5月の体験教室のスケジュールをフェリカスピコのHPで更新いたしました。
和食のスタイリングも、写真の基礎がわからないと美味しそうに撮れないので、まずは「自然光で撮影する基礎教室」を受講していただければと思います。
さて、和食のスタイリング教室の続き、教室後は大変勉強になったというお声をたくさん頂戴いたしました。
今日は勉強した結果、みなさん、どういう写真になったのかをブログに書きます。

くじ引きでテーマが決まったあとはまずは食器選びから。
先日はテーマを決めるべく、くじ引きをしたところで終わりましたが、それに合わせた食器選びをしていただきました。ペイザンヌさんが所持されているたくさんの器の中から、ご自分たちの表現したいものに合うものをチョイスする作業は楽しいものだと思います。みなさん真剣な表情ですね。

それからお料理も、信じられないくらいご用意いただきました。気持ちのなかでは「やばいやばい」と心でつぶやいていました。
その間、私は出来上がったものを撮影するライティングの準備をしていましたが、スタリングのみならず、撮影面でもしっかりサポートできるのがフェリカスピコのいいところでもあります。

お料理と器がきまったら、盛り付けへ。
わからないことがあれば、講師の赤沼さんにみなさん質問されていました。講義→デモンストレーション→実践となかなか厳しい教室ですが窮地に立たされた時、人は実力を発揮します。きっとみなさん、脳がフル回転していたかと思います。

赤沼さんからのアドバイス。赤沼さんはプロの料理人でもありました。
で、出来上がった作品は。。。
どんどん載せていきますね。

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以上です。素晴らしいと思いませんか?
きっとまだまだやりたかったことも、たくさんあると思います。
教室の目的としては日頃の撮影活動に役立てていただくことを一番に考えているので、リベンジは是非、職場やご家庭で復習をしていただきより精度を高めていっていただきたいのです。でも初めての教室でこれだけの結果が残せたということは、座学がしっかりしていて、きちんとした知識をもてたということでもあり、参加された10名の皆さんが真剣にそれを聞いてくださったということの証ではないでしょうか。
これだけの食材や食器を準備してくださったペイザンヌの赤沼さんには感謝いたします。
次回は6月、同じく目黒で開催いたします。予約は4月末に開始いたしますので、開催日までに基礎を受けてくだされば受講することが可能になりますので、是非5月の教室にもいらしていただければと思います。
About Us

日本大学芸術学部卒業後、2003年に独立。広告、書籍、雑誌、web、などで撮影活動中。2011年に、フードフォト専門の写真教室「フェリカスピコ」を設立し、約4000人の受講者がいる。Apple Store表参道、渋谷ヒカリエのイベント内でのレッスンも。「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日)、「Rの法則」(NHK)などメディア出演も多数。 > 料理専門の写真教室 フェリカスピコ